今日から実践できる「ゆらがない肌の作り方」

克服ケア実践!大人アトピーに悩むOLの実践ブログ

ストレス

仲間の言葉に気づかされたこと

アトピーを発症した時に「ストレスが原因になることが多い」と皮膚科の先生に言われた時、正直いって相当ムッときました。
普通に会社員生活を送っていて、ストレスがない人なんていないでしょ?なくせないからみんな困ってるんでしょ?ストレスが原因なら、私のアトピーは一生治らないってこと??
そう叫びたい気持ちになりますよ(T_T)

でも、アトピー仲間のAちゃんに電話したら、こう言われたんです。
マリちゃん、ため込んじゃうタイプだからなあ。会社の人とちゃんと話してる?1人でどうにもならないことも、まわりの人に助けてもらってできること、あるんだよ

アトピーのつらさはまわりの人に理解できないから、孤独感がつのってストレスが増えてしまう。
そんなAちゃんの言葉に背中を押されて、会社の同僚に今の状況を打ち明けてみたんです。すると。
最近顔色悪いと思ってたんだよ。表情が暗いし、いつもうつむいているし。成功させようって気持ちはよくわかるけど、もう少し仲間を信頼して、甘えてもいいんじゃないかな

その時ようやく私は、ひとりでがんばっていたことに気づいたのです。
プロジェクトリーダーになって、しっかりしなきゃという気持ちが先走って、まわりが見えていなかったのかも・・・

ストレスとどうつきあうか?

しばらくして私はプロジェクトの仲間たちに事の次第を打ち明けました。
そして、みんなの健康を考えて残業はなるべく減らし、無茶はしないこと、体調が悪い時は互いをフォローすることなどを決めたのです。
すると、私のかわりに部下が会議でがんばってくれたり、コミュニケーションがスムーズになって作業効率が上がるなど、思わぬ効果が!

私はチームワークを全くわかっていなかったんだ、と実感しました。
そしてストレスを自分自身で作り出していたことにも。

ストレスって誰にでもあるけれど、それをストレスと意識するかどうかは個人差が大きいと思います。
人間関係に悩んでいたとしても、くよくよ悩み続けて過ごす1日と、レジャーを楽しんでスカッと過ごす1日と、肌に与える影響は絶対に違うはず

ストレスはなくならない。だったらストレスを忘れる時間を長くしよう
それが私が選んだ方法でした。
以来、できるだけ休みの日には運動して汗を流したり、映画を見てのんびりしたり、リフレッシュを心がけています。

オン・オフ切り換えて心身のバランスを

ストレスを忘れることともう1つ、私が気をつけているのが「オン・オフをしっかり切り換えること!

休みを増やすことは難しいけれど、気分を切り換えることはできると思うんです。
大事なのは時間の長さではなくて、リフレッシュしだぞ!という気持ち。

仕事中でも、5分でも休憩時間をはさむと全然疲れ方が違うことを発見!
家にに帰ると仕事のことは一切忘れて、リラックスすることに専念しています。

免疫力の低下は自律神経のアンバランスが影響しているわけで、昼と夜、仕事とプライベート、意識して切り換えることで自律神経もうまく切り替わるんじゃないかなーというのが個人的な意見です。

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