今日から実践できる「ゆらがない肌の作り方」

克服ケア実践!大人アトピーに悩むOLの実践ブログ

食生活

じつは食物アレルギーかも?

アトピーにとって食事は大きな存在です。
子供の時に発症する先天的なアトピーは、食物アレルギーからくるものがほとんど。
大人になっても、ある日突然アレルギーになる人が増えていますので、自分は大丈夫というような安心は禁物。

私も特に食物アレルギーは持っていませんでしたが、この機会にアレルギー検査をしてみました。
検査は皮膚科など病院で簡単に受けることができます。
その結果、私には重度の食物アレルギーは見つかりませんでした(よかった!)

ただ、鶏肉や甲殻類など、体が疲れた時にアレルギー症状を起こすかもしれないというような軽レベルのアレルギーがいくつか見つかったんです。
普段は大丈夫だけど、免疫力が落ちている時は食べないほうがいいだろう、という先生の診断でした。

そう。免疫力なんです、問題は。
大人アトピーも鶏肉と同じように「免疫力が低下するとカラダの弱いところを攻撃してくる」ということなんじゃないかと、私は認識しました。
生活の乱れがカラダの免疫力を低下させて、肌にトラブルを起こしているんじゃないかって。

腸内環境を整えよう!

アトピーに関する資料に「腸内環境を整えるとアトピーが軽くなる」と書いてあるのを読んだことがあります。
というのも、免疫を司る免疫細胞のリンパ球は60%が腸内で作られているからなんだとか。
ビフィズス菌やラクトバチルス菌がよく働くと、免疫細胞のバランスが整って、アレルギー反応が抑えられるといいます。

アトピー患者には胃腸の弱い人や、やせ型の人が多いとも聞いたことがあります。
言われてみれば私も、胃腸はあまり丈夫ではないほう。
食も細いので、ついつい食事をないがしろにしてしまう傾向が強いですね(^^;)

そうすると、腸内環境を整えるとアレルギー反応が抑えられ、アトピー症状も改善されるという結論にたどりつきます。
ただし腸内環境=ヨーグルトをいっぱい食べる!という単純なものではないんです。
腸内環境を整えるには、ヨーグルトやサプリなどではなく、普段の食事の中で行うことが大切なんです。

和食中心で、有機野菜を多く

腸内環境を整える食事のポイントは

  • 植物性の食材を多く摂る
  • 白米より玄米など、雑穀を食べる
  • 海草類やキノコ類を食べる
  • 魚介類を多く食べる
  • 脂肪分、糖分、食物添加物の多い食事はなるべく避ける

こうして並べてみると、一目瞭然ですね。
要するに腸にいい食事とは和食ってことなんです。

動物性タンパク質や脂肪分の多い欧米型の食生活は、腸に負担をかけ、腸内バランスを崩しやすくするとされています。
肌トラブルが多い方は、こってり系の食事はなるべく避けて、魚介類中心の和食を。
また添加物の多い食材は避けて、できるだけ有機栽培の食材を使って自炊を心がけましょう

私の場合は仕事が忙しいので限界がありますが、外食する時は和食を選ぶようにしています。
料理もがっつり一品料理ではなく、できるだけたくさんの品目をバランスよく摂るように意識しています。
それから、週末はなるべく自炊するようになりました。

和食生活に切り換えると、肌トラブルが減ったのはもちろんですが、なんと、便秘がなおりました!それから、ダイエット効果も顔文字これは嬉しい驚きでした。
腸が元気になると、肌だけじゃなく全身が健やかになるんだなあ、としみじみ実感しています。

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