今日から実践できる「ゆらがない肌の作り方」

克服ケア実践!大人アトピーに悩むOLの実践ブログ

花王「キュレル」

キュレルの特徴

オーヴなどでもおなじみの化粧品メーカー花王乾燥性敏感肌にこだわって作っている花王のスキンケアブランド。
昔からドラッグストアなどでも置いてあるので、知名度はかなり高いと思います。
ドラッグストアでもよく目にしますよね。

実は、角質層の水分保持と外部刺激のバリア機能を司っているのがセラミドであり、肌の美しさに欠かせない成分であるということをつきとめたのは、花王なんだとか。
ただ1985年の発見当時、天然のセラミドは非常に高価だったため、独自の研究技術によるセラミド機能成分を87年に開発。
以来、セラミドを洗い落とさない洗浄力角質層にセラミドを補給する保湿に特化。
とにかくセラミドにこだわったスキンケアが、キュレルの特徴といえます。

潤浸保湿ケアって?

花王キュレル トライアルフェイスケア、ボディケア、スカルプ&ヘアケアの3ラインがあり、ラインナップの豊富さは6ブランドの中でも突出していると思います。
頭のてっぺんから足先まで全身まるごとケアしたい、という人にとっては使い勝手のいいブランドかも。

私の場合は顔中心なので、フェイスケアラインのみチェックしました。
キュレルのフェイスケア商品は、クレンジングや泡洗顔ソープと、さっぱり・スタンダード・しっとりの3タイプの化粧水、乳液、潤浸保湿クリーム、さらにUVカット2タイプ。
けっこうオーソドックスなラインナップかなという印象ですね。

乳液と保湿クリーム、UVカットには、独自開発の潤浸保湿セラミド機能成分が配合されています。
潤浸保湿セラミド機能成分とは「うるおい保持力を助ける保湿成分」とのこと。

薬用なのに肌にしみる?

薬局でよく見るブランドということで、最初から親近感があったことと、トライアルキットが20日分たっぷり使えてお得(笑)ということもあって、わりとひいき目に見ていたところがあったかもしれません。

ところがパンフやサイトを見ても、主力成分である潤浸保湿セラミド機能成分がどういう働きをするのか、くわしい説明がほとんどないことにひっかかりました。
また化粧水や乳液など、すべてが「薬用」と書いてあるのですが、なぜ薬用なのか、どう違うのか、そのあたりの説明もありません。

いぶかしく思いながら、とりあえず試してみることに。
最初に使ったのは化粧水。まずこれがダメでした。ちょっと肌の調子がよろしくない時だったこともありますが、つけると肌がヒリヒリ・・・。
特に荒れているところはしみる感じがするので、すぐ使用をやめました。

保湿クリームは刺激もなく、悪くない感じですが、よくもないという感じ。
潤浸というよりは、こってりというところ?

確かに低刺激は低刺激だけど、私の肌には効果も低い?という印象がします。
ただ、洗顔ソープやクレンジングは使い心地がよかったです顔文字

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